良いものは高い

デザイン、生地付属選択、パターンメーキング、縫製、プレス、一着の服を作る為には色々な行程を通らなければなりません。どんな安価なものでも、高価なものでも、それぞれに多くの人達の手を通って出来上がってくる訳です。商品をただの物として物流してしまう会社もあれば、一つ一つ大切に作られてくる物を大切に売る会社もあります。愛情のこもった物ほど高くなるのは必然的な事で、やはりそれなりに価値がある事だと思います。最近の日本は良い物を大切にと言うより安価な物を着てゴミにしてしまうという風潮がある様です。作る側も着る側ももう少しじっくり洋服と向き合ってみる事が必要な時期なのかもしれませんね。そしてもっと楽しむ事ではないでしょうか。

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FROM HONG KONG
by accostage-hk-jp | 2010-12-18 10:37
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