香港の回復力に学ぶ

リーマンショックや中国食品の品質の問題で,もの凄い窮地に立たされていた香港は、どう言うわけか知らない間にいち早く回復を遂げている。やはり、ここの人達の経済に対する認識の強さが回復に向かわせたのだろう。彼らにとってお金は一番信用が出来る何よりのもの、きれい事を言ってじっと誰かがやってくれるのを待っている日本人とはちょっと違う。そのパワーには感心する。
リーマンショック後3ヶ月くらいは少々落ち込み、静かではあったけれど、どこからともなく“このままじゃ香港は駄目になるぞ。”と声が聞こえたのだろうか、街のレストランも、ブティックも、不動産も、あっという間に賑やかになり、さっさと立ち直ったのでありました。落ち込んでも、自粛をしても、何も変わらない、一歩も前に進まない、良くなんてならない、私は香港の復活劇を見ていてそう感じました。
衣食住とはよく言ったものです。この3本柱を軸に国民一人一人が国を建て直そうと思えば、いち早く日本経済にも活気が出てくるでしょう。何処かで被災した人達の事を考えて自粛ムードになってしまうのは、日本人の国民性?被災地の復興に貢献したいと思うなら、先ず日本経済の立て直しに個人個人が意識を持って生きる事なのだと思います。先ずはものを買いましょう。今のままでは日本は貧民国になってしまいます。

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FROM HONG KONG
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by accostage-hk-jp | 2011-05-12 08:27
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